「おっほっほっほ!」スノボ重鎮ホワイトも驚愕 男子ハーフパイプ金メダル戸塚の圧巻パフォーマンスに「一体、あいつに何を食わせたんだ?」「パーフェクト!」【冬季五輪】
ホワイト氏も絶賛した金メダル戸塚の圧巻のラン(C)Getty Images
ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード男子ハーフパイプ決勝が現地2月13日に行われ、戸塚優斗が金メダルを獲得した。
戸塚は1回目で「1440」を連続で繰り出すなど高難度の技を成功させると、2回目はさらに難度を上げ「トリプルコーク1440」のコンボなど、大技を次々と成功させた。
【動画】おっほっほ!戸塚の金メダルの滑りをホワイトが絶賛する実際の姿
自身もガッツポーズで会心の出来を表現。95.00でトップに立ち、そのまま自身3度目の五輪で悲願の金メダルを獲得した。
また戸塚の圧巻のランをスノボ界の重鎮も絶賛した。
会場で圧巻の滑りを見守ったスノボ界のレジェンド、ショーン・ホワイト氏は興奮を抑えられない様子で「おっほっほっほ!」「パーフェクト」とつぶやくと、戸塚の滑りが終わると日本側の関係者に向け、「一体、あいつに何を食わせたんだ?」とジョーク交じりに圧巻のランをたたえた。
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