「勝てた最大のポイントは…」りくりゅう金メダル、世界一演技に導いた背景 高橋成美さんが挙げた「3つのポイント」 感極まって号泣も【冬季五輪】
日本人選手としては同競技、初の快挙となった(C)Getty Images
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケートペアのフリーで三浦璃来、木原龍一組が金メダルを獲得。
フリーで158.13点は自己ベストを更新し、世界歴代最高点をたたき出し、大逆転で金メダルを獲得した。同種目では日本勢初の快挙となった。
【写真】「りくちゃんがお姉さんみたい」演技後のりくりゅうペアの様子をチェック
前日のショートで失敗した課題のリフトもしっかり決め、圧巻の演技を終えると木原が男泣き、優しく頭を抱える三浦の姿があった。
日本人選手では初の快挙となったペアでの金メダルの背景を2月17日に放送された「DayDay.」(日本テレビ系列)に出演、かつて木原とペアも組んでいた元五輪代表の高橋成美さんが「勝てた最大のポイント」、世界一演技の背景を番組内で解説した。
まず一つ目には「誰よりも一心同体なところ」とペアを組む上で大事な協調性、ユニゾンが演技からもしっかり見て取れたことを挙げた。
さらに2つ目のポイントには「ひざの使い方がやわらかい」など日本人選手のフィジカルの特徴面も挙げた。
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