「どうしたらこんなにオリンピックをエンジョイできるのだろうと…」金メダル、アリサ・リウの“のびのび演技”に日本解説者も感嘆、異色の経歴も話題【冬季五輪】

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アリサ・リウは1度競技から離れるも再び戻って、金メダルを獲得した(C)Getty Images

 ミラノ・コルティナ五輪・フィギュアスケート女子フリーが現地2月19日に行われ、米国のアリサ・リウがSPとの合計226.79点で逆転金メダルに輝いた。

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 のびのび演技が光った。冒頭から高さとキレのあるジャンプで圧倒、アップテンポのナンバー、自身の笑顔とあいまって、会場の手拍子も段々と大きくなるなど、一体となっていった。

 ジャンプ、表現力と存分に表現し、逆転金メダルを獲得。これには日本で解説を務めたフィギュアレジェンドの鈴木明子さんも「どうしたら、こんなにオリンピックをエンジョイできるんだろうと噛みしめておりました」「非常に軽々とジャンプを跳ぶ選手、難しく感じさせない」と技術の高さも裏付けされているとコメント。

 アリサ・リウといえば13歳のときに史上最年少で全米選手権で優勝。男子でも難しい4回転ルッツを習得、過去には女子で初めて4回転ジャンプとトリプルアクセルを同時成功させたこともある。2022年の北京五輪後に一度引退したが、再び競技の世界に戻ってきた。20歳の“天才少女”の面目躍如、圧巻の金メダルとなった。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

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