大谷翔平、今後の投手調整は? ド軍投手コーチ「WBC期間のオフに2度、打者と対戦する機会を持てれば」 米紙報じる
今春2度目のライブBPに登板した大谷翔平(C)Getty Images
ドジャースの大谷翔平が、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)期間中も投手としての調整を継続する見通しであると、米メディアが報じた。大会では登板しない方針ながら、レギュラーシーズン開幕に向けた準備は着実に進めていく見通しだ。
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米紙『New York Post』の記事によると、ドジャースのマーク・プライアー投手コーチは「彼とは話し合い、ある程度の暫定スケジュールも組んでいる」と説明。その上で、「WBC期間のオフに2度、打者と対戦する機会を持てれば理想的だ」と語り、実戦形式の投球機会を確保できることを球団が期待していると伝えた。
大谷は現地時間2月22日、アリゾナ州グレンデールのキャンプで、今春2度目のライブBP(実戦形式の練習)に登板。33球を投げ、フレディ・フリーマンやムーキー・ベッツから三振を奪うなど順調な仕上がりを見せた。記事は、投手としての準備は「ここまでのところ、すべてが計画通りに進んでいる」と強調した。
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