ド軍監督が明言…山本由伸の台湾戦は3イニング限定 専門メディア「少なくとももう一度登板すると考えて間違いない」【WBC】
WBC台湾戦に先発予定の山本由伸(C)Getty Images
第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本代表の1次ラウンド初戦となる3月6日の台湾戦に先発する山本由伸の登板が、3イニング予定になることが分かった。現地時間5日に米メディア『The Athletic』ファビアン・アルダヤ記者が報じた。
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アルダヤ記者は自身のXを更新。「侍ジャパンのヨシノブ・ヤマモトが今日(明日の朝)の試合で3イニングを投げる予定だとデーブ・ロバーツが明かした」と投稿。ドジャースのデーブ・ロバーツ監督の談話として伝えた。1次ラウンドでは65球の投球制限があるが、それよりも少ない球数で降板するとみられる。
これを受け、ドジャース専門メディア『Dodgers Nation』も反応。記事の冒頭で「ヨシノブ・ヤマモトはWBC日本代表の初戦で、わずか3イニングのみ登板する予定であることが明らかになった」と記した。同メディアは山本の前回2023年大会での成績を紹介した上で「山本は日本に大会史上最多となる3度目の優勝をもたらす重要な役割を果たした」と強調した。
続けて「今回は早い段階で登板することから、大会終了までに少なくとももう一度登板すると考えて間違いないだろう」と今後を占った。現実的に2度目の登板は、1次ラウンドを突破後の準々決勝以降になる見通し。日本のエースの動向から目が離せない。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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