侍27歳右腕が流れ呼び込む“快投” 解説の中田翔さん「フォークは次元が違う」過去の対戦から「すごく成長している」【WBC】
種市が圧巻の3者連続三振で流れをつくった(C)産経新聞社
野球日本代表「侍ジャパン」は3月7日、第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンドC組の韓国戦(東京ドーム)に臨んだ。
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5-5の同点で迎えた7回、3番手の種市篤暉が圧巻の投球を見せた。この日一発を放っているキム・ヘソンを154キロのストレートで空振り三振、キム・ドヨンには146キロのスプリット、J.ジョーンズにも145キロのスプリットで空を切らせ、3者連続三振に切って取った。
『Netflix』の生配信で解説を務めた元中日の中田翔さんは、最速156キロを投げ込んだ27歳の右腕に対して、自身も対戦経験があるとした上で「すごく成長しているなと。フォークは次元が違う。スピードも全然違う」と絶賛していた。
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