3歳の愛息子とあわや…衝撃の水難事故をアストロズ打者が告白「水面に浮かんでいるのがやっとの状態だった」
球界を代表するスラッガーが、オフ期間に遭っていたアクシデントを告白した(C)Getty Images
衝撃的なアクシデントが明らかになった。
告白したのは、アストロズのカルロス・コレア。メジャーリーグ屈指でも指折りの強肩強打のスラッガーは、昨夏に愛息子とともに湖で溺れ、命の危機に瀕していたというのだ。
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MLB公式サイトのアストロズ番を務めるブライアン・マクタガート氏によれば、コレアは昨年7月のオールスターブレイクを利用して、家族とともにミネソタ州のミネトンカ湖を来訪。束の間のひと時を楽しんでいた際に、3歳になる息子とともに湖へと落下してしまったという。
ライフジャケットを着用していなかったコレアは、泳げない息子を背中に乗せて、助けを求めたが、なかなか声は届かず。次第に自身の体力も衰え、ハムストリングと大腿四頭筋が痙攣。「水面に浮かんでいるのがやっとの状態だった」という。
それでも彼は幸運に恵まれる。たまたま流れ着いた先にブイを発見したコレアは、息子と一緒になって必死に捕まり、痛めていた左手をかばいながら、叫び続けた。そして、救助を求める二人の異変に気付いた義父に何とか助けられた。
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