「メジャーの野球を知っていて国内組ともつなげられる」近鉄OB佐野慈紀氏が次期侍ジャパン監督を考察「僕が推すのは一択」

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吉井氏は世界一に輝いた23年のWBCで投手コーチを務めた(C)産経新聞社

 第6回WBCで指揮を執った井端弘和監督の退任が決定的となる中、早くも次期監督候補が注目されている。
 
 近鉄OBの佐野慈紀氏が現在の野球界を独自の視点で占う「シゲキ的球論」、今回は侍ジャパンの次期監督に独自の考察を加えている。

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 今大会は6回目にして初めて4強に進めず。各国もメジャーリーガーを多く揃えた布陣や戦術も研究されてきているとあって、再び世界一を目指すチームの指揮官にはどんな条件が求められるか。

 佐野氏は、現在のメジャーリーグが戦略やデータを基本とし、上下の揺さぶりなどを駆使する高度なトレンドにあると指摘する。「世界レベルのトレンドをちゃんと理解している、視野の広い監督が必要だ」と次期指揮官に求める条件を力説した。

 その上で、佐野氏が次期監督候補として「僕が推すのは吉井さん一択」として近鉄時代の盟友でもある吉井理人氏の名前をあげる。

 今大会の日本代表ではベンチワークや投手起用の困難も指摘された。吉井氏も3月20日に文化放送で放送された「侍世界一への挑戦 アンタッチャブルの勝手にアンバサダー」に出演した際に今大会を振り返って「日本は先発ピッチャーいい人たくさんいて その特徴を生かせないまま、終わってしまったかな」と起用にもどかしさを感じたと話していた。

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