“ピッチングニンジャ”も「人間じゃない」と驚嘆…大谷翔平がOP戦で5回途中11奪三振「全くもって信じられない」
大谷の快投に賛辞が止まらない(C)Getty Images
圧巻の奪三振ショーだ。
現地時間3月24日、ドジャースの大谷翔平は、本拠地ドジャースタジアムで古巣エンゼルスとのオープン戦に「1番・投手兼DH」として先発出場。投げては11奪三振を記録するなど、5回途中4安打3失点に抑え込み、打っても2打数1安打で連続試合安打を「3」に伸ばした。
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中でも見る者に衝撃を与えたのは、その投球内容だ。まず初回、1番ザカリー・ネト、2番マイク・トラウトを空振り三振に斬ると、2回無死一、二塁から6者連続三振。4回も無死一塁から3者連続三振をマーク。5回に3連打を浴び、降板したが、偉才の快投にはネット上でも反響が止まらない。
投球分析家として知られる“ピッチングニンジャ”ことロブ・フリードマン氏は、自身のSNSを更新。「人間じゃない」とX上で反応し、公式インスタグラムでは、GOAT(Greatest Of All Time=史上最高の選手)を表すヤギの絵文字とともに、「クレイジーだ」と呟いていた。
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