「なんて贅沢な…」阪神2軍の顔ぶれに他球団ファンも注目「昇格を見据える即戦力ルーキー」「支配下待つ24歳、韋駄天選手」
藤川監督が目指すリーグ連覇、日本一に向けどんなタクトをふるっていくのか(C)TakamotoTOKUHARA/CoCoKARAnext
リーグ連覇を狙う阪神では若虎の伸びしろにも注目が高まっている。
3月25日に行われたファームリーグ西地区・オリックス戦(京セラドーム大阪)に「4番・右翼」で先発した、阪神育成の西純矢は初回一死一、二塁の好機にアンダーソン・エスピノーザの変化球をしっかり捉えて、右前へ運びこれでファーム7試合連続安打、前日の試合に引き続き、2試合連続の適時打と結果を積み重ねている。
また即戦力ルーキーの呼び声高いドラ1の立石正浩もファームで6試合に出場、満塁弾を含め、打率.333と順調な調整を進めている。
また開幕前とあって支配下争いにも注目が集まる中、育成3年目外野手の福島圭音も25日のファームリーグ・オリックス戦に「2番・中堅」で先発出場。4打数3安打の猛打賞、ファームの試合は5試合を消化し、打率.471、3盗塁、OPS.1.218と高いアベレージを誇る。
足も使える俊足巧打の選手として期待が高いとあって福島に関してもファンの間からは「一軍で使ったら、面白い存在になるんとちゃうか」「足というスペシャルがあるから支配下に成りあがってほしい」という応援の声も上がる。
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