「相当強いよ」わずか2戦で証明されたド軍の支配力 “切れ目なき打線”に元MLB戦士が本音「スミスなんてとんでもない選手なのに埋もれてる」

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大谷、フリーマン、ベッツのMVPトリオを筆頭に、スターが居並ぶドジャース。そのラインナップに穴は見られない(C)Getty Images

 圧倒的な打力が異彩を放っている。現地時間3月27日に行われたダイヤモンドバックス戦で、ドジャースは5-4と勝利。注目された大谷翔平は3打数ノーヒットに終わったが、8-2で制していた前日に続き、開幕連勝スタートを切った。

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 ここぞの場面で猛打がさく裂する。スター軍団の集中力が際立った。2点を先行されたこの日は、3回裏にメジャー抜擢を受けた新人アレックス・フリーランドのソロと、今季から3番で起用されているムーキー・ベッツの3ランによる一発攻勢で逆転。直後の4回表に追いつかれたものの、終盤8回裏に4年総額2億4000万ドル(約379億2000万円)の大型契約で加わったカイル・タッカーの右前適時打で勝ち越した。

 10安打8得点を叩き出した前日に続き、圧巻の攻撃力を発揮した。大谷は相変わらずの1番固定ながら、直後にタッカー、ベッツ、フレディ・フリーマン、ウィル・スミス、マックス・マンシー、テオスカー・ヘルナンデスと強打者が上位に並ぶ打線の破壊力を存分に発揮していると言えよう。

 球界内で「野球界を破壊している」とも揶揄される大型補強が実っているとも言えるドジャースの強さ。その図抜けた支配力には、元メジャーリーガーも脱帽しかような状態に陥っている。

 米スポーツ専門局『ESPN』の元記者であるリッチ・アイゼン氏のポッドキャスト番組『The Rich Eisen Show』に出演した元レッドソックスのケビン・ミラー氏は、「それにしても、今のチームがやっていることは“クレイジー”だ。いい意味でね」と指摘。さらに「今の打線は一発でドカンと流れを変えられる」と論じ、独特の表現でドジャースを分析した。

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