「ブルージェイズはオカモトに欠けていたピースを見つけたかもしれない」岡本和真、開幕1週間で評価急上昇「平均以上の守備力」「あらゆる面で素晴らしいプレーを見せている」=米報道
岡本は再三の三塁守備の好プレーも注目されている(C)Getty Images
ブルージェイズに所属する岡本和真が開幕から1週間を迎えた。2試合連続弾を放つ試合もあるなど、まずは順調なスタートを切った。
6試合が経過し、打率.292、2本塁打、3打点、OPS.912。三塁守備でも再三の好プレーでカナダのファンの心をつかんだ。
【動画】横っ飛びで食らいついた!岡本の三塁守備の好プレーシーン
そんな岡本のルーキー―イヤーの滑り出しには米メディアも関心を向けている。
米メディア『Sports Illustrated』では「ブルージェイズは岡本和真に欠けていたピースを見つけたかもしれない」と題した記事を配信。「あらゆる面で素晴らしいプレーを見せている」とまさに球団が求めていたピースだったとする記事を記している。
記事の中ではメジャー初アーチの場面に触れながら、翌日の試合で魅せた好守にも触れている
「月曜日には、ジョーダン・ベックの長打を奪う驚異的なダイビングプレーを見せました」として現地30日に行われたロッキーズ戦のプレーに関して言及。1-9と大量リードを許しながら、7回一死、ジョーダン・ベックの左翼へ抜けるかと思われた強烈な当たりをダイビングキャッチ。すぐさま一塁へワンバウンド送球、失点を防いだ。中継局も絶賛した好プレーとなったが、このプレーに関しても「平均以上の守備力」が示されたとした。
さらに記事の中では球団の補強方針についても言及。昨季WSでドジャースに敗れたブルージェイズにとって、三塁強化が求められていたとしながらロス・アトキンスGMが「解決策としてオカモトを獲得」、現時点でその判断は正しかったとしている。







