大谷翔平が見せた“仕草” 指揮官が言及「超越的な力が関係していたかもしれない」…打席での内容は「良くなっている」
大谷の本塁打後の仕草にロバーツ監督も注目した(C)Getty Images
ドジャースの大谷翔平が現地時間4月3日、敵地でのナショナルズ戦に「1番・DH」で先発出場し、3回一死一、二塁の第2打席で今季1号となる同点3ランを放った。
打った瞬間、本塁打とわかる確信の一発は右翼席へ吸い込まれた。打球速度109.5マイル(176.2キロ)、飛距離401フィート(約122.2メートル)の当たりだった。悠然とベースを一周した大谷に対し、デーブ・ロバーツ監督は、米専門メディア『The Dodgers Bleed Los Podcast』のYouTube動画内でこうコメントしている。
「彼は空を見上げていたから、何らかの超越的な力が関係していたかもしれない。いずれにせよ、良かったよ」
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