「池山監督のネガティブな顔は見ない」なぜヤクルトはスタートダッシュを切れたのか 開幕3カード連続勝ち越し、首位キープに球界OBの考察「若手が躍動している」
池山監督の明るい笑顔がチームを盛り立てる(C)産経新聞社
5点差をひっくり返した
ヤクルトが強い。
ヤクルトは4月5日の中日戦(神宮)に7-5の逆転勝ち。5点差をひっくり返し、首位をキープした。
【プロ野球解説】日本ハム3連勝『ホームランが22本の異常打線』DeNA『大城の場面で坂本でも…』阪神が連勝がストップ「広島守備固めになってない…」中日岡林離脱で花田が台頭‼︎ロッテは高部を使うべき?
5日のゲームでは0-5で迎えた7回に相手エースの高橋宏斗を捉え、2点を奪うと、2番手、変則左腕の斎藤綱記も攻めたて、長岡秀樹の右前適時打で5ー5の同点に追いつく。さらに相手3番手の勝野昌慶からドミンゴ・サンタナが決勝の勝ち越し2ランをマーク。一気呵成に7点を奪うビッグイニングを作った。
ヤクルトはこれで3カード連続勝ち越し、開幕から8試合が経過し、わずか1敗、貯金「6」と快進撃を続けている。ヤクルトのスタートダッシュには球界内からも考察の声が上がっている。
現役時代は大洋(現DeNA)で活躍、引退後は日本代表コーチを務め、現在は野球解説者として活躍する高木豊氏は4月5日に自身のYouTubeチャンネルに「【プロ野球解説】日本ハム3連勝『ホームランが22本の異常打線』DeNA『大城の場面で坂本でも…』阪神が連勝ストップ「広島守備固めになってない…」中日岡林離脱で花田が台頭!!ロッテは高部を使うべき?」と題した動画を更新。週末の3連戦の各球団の戦いぶりを振り返っている。
首位ヤクルトの勢いに関して「やっぱり凄いわ」と高木氏。
初戦こそ柳裕也の好投で星を落としたものの、4日の2戦目は伊藤琉偉の2号ソロ、サンタナの2号ソロ、増田珠の2号3ランと一発攻勢が光った。14安打11得点、三塁で先発した2年目内野手の田中陽翔も4打数3安打3打点と暴れまくった。
「非常に若手が躍動している、イキイキしている」と評した。







