「外野陣が固定されていない他のチームであれば…」ド軍マイナーで“無双”する驚異の23歳逸材…メジャー昇格のための術は
マイナーで無双するディブス3世を巡る動きが騒がしい(C)Getty Images
ドジャースのマイナーで快音を響かせているのが、今季3Aにデビューしたジェームズ・ティブス3世だ。11試合で7本塁打を放ち、打率.413、13打点をマークしている。
23歳の外野手であるティブス3世は、2024年にドラフト1巡目指名でジャイアンツ入りした後、25年にレッドソックスへ移籍。その後、約1か月でダスティン・メイとの交換トレードでドジャースへの移籍が決まった。
『MLB公式X』はティブス3世の本塁打シーンの動画を添えて「ジェームズ・ティブス3世は、2026年のドジャースの3Aでをぶっ飛んだスタートを切っている」と、綴っている。
そんな中、ドジャース専門メディア『Dodgers Way』は「ティブス3世はドジャースのプロスペクトの中でも、限りなく“放出厳禁”に近い存在になりつつある。彼は3Aに昇格したばかりだが、外野陣が固定されていない他のチームであれば、今この瞬間にでも彼をメジャーデビューさせることを真剣に検討するはずだ」と、驚異の逸材であることを伝えた。
ドジャースの外野陣はアンディ・パヘス、カイル・タッカー、テオスカー・ヘルナンデスと揃っており、メジャー昇格には大きな壁が立ちふさがる。
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