昨季も「やりすぎだ」と不満…大谷翔平に対する”特別扱い”に反応したブ軍に米メディアが苦言「健康を維持できるよう配慮すべき」

タグ: , , , 2026/4/10

打って、走って、そして投げてと様々な役割をこなす大谷に対する“余分時間”が論争を巻き起こした(C)Getty Images

 勝負を左右する駆け引きの一環だったのかもしれない。ドジャースがブルージェイズに3-4で逆転負けを喫した現地時間4月8日に行われた一戦で、大谷翔平のアップを巡って思わぬトラブルが起きた。

【写真】世界一の女神たち!真美子さんら“MVP夫人3ショット”を見る

 敵地で「1番・指名打者兼投手」として投打同時出場した大谷は、初回の第1打席に四球を選んで出塁。2009年のイチロー氏に並ぶ日本人歴代1位タイの43試合連続出塁を記録した直後の守りだった。

 二刀流スターに対してマウンドに上がるための準備時間が与えられる中、ブルージェイズのジョージ・スプリンガーが反応。球審の元へ歩み寄って、大谷を指さして何やら確認を行ったのだ。

 試合後に「彼に対しては球界で少しの寛容さが必要だ」と論じたデーブ・ロバーツ監督が、相手ベンチに不満げな表情で首を横に振る姿が現地中継でも映し出され、スプリンガーの行為は波紋を呼んだ。

 ブルージェイズ側は以前から大谷に対する準備時間が“過剰”ではないかと指摘していた。昨年のワールドシリーズ中には、ジョン・シュナイダー監督が「彼が打席に立った後には、余分な時間が確保される。それは理解している。少しやりすぎだと思う時がある」と異論を唱えていた。

関連記事

「アスリート/セレブ」新着記事

『CoCoKARAnext』編集スタッフ・ライターを募集

CoCoKARA next オンラインショッピング

PICK UP ユメロン黒川:寝姿勢改善パッド「nobiraku」 寝ている間が伸びる時間

腰が気になる方!腰まわりの予防に、試してみませんか? 寝ている間が、ととのう時間。 nobirakuはパフォーマンス向上の為の“大人のお昼寝”にも最適!

商品を見る CoCoKARAnext
オンラインショップ

おすすめコラム