「自分にはやれる力があると分かっている」最速97マイルで復帰へ前進…千賀滉大がリハビリ登板で存在感 MLB公式も高評価「多彩な球種も披露した」

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千賀は戦線復帰に向けて着実にステップを踏んでいるようだ(C)Getty Images

 メッツの千賀滉大が腰椎の炎症による負傷者リスト(IL)登録後、初となる実戦マウンドに登った。現地時間5月22日、シングルAセントルーシーのゲームで先発登板。その投球内容がメジャー公式サイト『MLB.com』で特集記事として報じられている。

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 23日、同メディアは「センガ、メッツ復帰へ前進 リハビリ登板で最速97マイルを記録」と銘打ったトピックを掲載。日本人右腕のピッチングをレポートする記事によると、「3回1/3を投げて64球を投じ、最速97マイルを計測した」「被安打4、2失点、1四球、2奪三振」という結果だったと伝えた。

 この日、カージナルス傘下シングルAのパームビーチ戦で、ILからの復帰への一歩を踏み出した千賀。メジャー4年目の今季は、開幕ローテの座を掴んだものの、5試合に登板し、0勝4敗、防御率9.00と思う様な結果を残せず、4月26日のロッキーズ戦で2回2/3、3失点の内容で降板後、4月28日に15日間のIL入りが発表され、戦列を離れていた。

 千賀のリハビリ登板のパフォーマンスには、『MLB.com』も記事のタイトル通り、高い評価を送っている。 60球を超える球数の中で、「フォーシーム、フォーク、カッター、スイーパーをそれぞれ10球以上投げるなど、多彩な球種も披露した」などと綴っており、今後の見通しでも、「メッツはセンガにどれだけのリハビリ登板が必要になるか現時点では把握していないが、リハビリ期間は6月20日までに制限されている。それまでの内容次第では、より早い復帰の可能性もある」とポジティブな見解が並んだ。

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