元パドレス名投手も絶賛 大谷翔平は「史上最高」 先頭弾は「まるで『俺の日だ』」 5回無失点は「ここぞという場面で決定的な投球」
快投を続ける大谷。バットの方も調子は上向きだ(C)Getty Images
二刀流パフォーマンスに称賛の嵐だ。
現地時間5月20日、ドジャースの大谷翔平は、敵地でのパドレス戦に「1番・投手兼指名打者」として先発出場。初回に6試合ぶりの8号先制ソロを放つと、投手としても5回3安打無失点、4奪三振と躍動し、今季4勝目(2敗)を挙げた。この“ショータイム”には、かつての名投手からも称賛が寄せられている。
【動画】これは投手の打球ではない 二刀流復活!大谷の先頭打者アーチシーン
まず試合開始直後の第1打席では、相手先発ランディ・バスケスが投じた初球の高めフォーシームをとらえ、これが右中間席への先頭打者弾に。その後は、先発投手として3回まで打者9人を完璧に抑え、4回以降も要所をしっかりと締めるなど、巧みなマウンドさばきでパドレス打線に得点を与えなかった。
一夜明け、米トーク番組『The Jim Rome Show』で絶賛しているのは、2007年にサイ・ヤング賞を獲得したジェイク・ピービー氏(当時パドレス)だ。先頭打者弾については、「まるで『俺の日だ。見てろ』と言っているかのよう」と振り返り、「僕らを驚かせてやまない。これまでに見た中で史上最高の選手だ」と断言した。
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