W杯へ視界良好! 復帰戦アシストの久保建英は「スプリントも一切手を抜かなかった」 地元紙も歓喜「決定的な存在」

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満を持して実戦復帰した久保の状態は良いようだ(C)Getty Images

 レアル・ソシエダの久保建英が、現地時間4月11日のアラベス戦で約3か月ぶりに公式戦復帰を果たした。ラリーガ終盤の第31節でのホームゲーム、前節に続きベンチスタートとなった久保は54分からピッチに送られ、いきなりアシストも記録。試合は点の取り合いとなり3-3の引き分けに終わったが、背番号14はキレのある動きでスタンドを沸かせていた。 

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 1月18日の第20節のバルセロナ戦で左ハムストリングを負傷した久保は、2か月以上のリハビリを経て、前回のレバンテ戦でベンチ入り。ペッレグリーノ・マタラッツォ監督は慎重にコンディションを見極め出場させることが無かったものの、1週間後のアラベス戦でついに後半から久保を起用した。

 試合の折り返しから間もなくピッチに立った久保は、点の取り合いとなっていた展開をさらに動かす決定的な働きを見せた。2-2のスコアで迎えた59分、レアル・ソシエダが相手ゴールに迫り、左サイドからクロスボールが送られると、逆サイドを駆け上がった久保が反応。ゴールラインを割る寸前にヘディングで折り返し、最後はオーリ・オスカールソンが頭で押し込んだ。レアル・ソシエダはこのゴールで3-2とリードを奪うも、後半アディショナルタイムに同点に追いつかれ、勝ち点を分け合う結果となった。

 久保は11試合ぶりの出場で得点に絡み、この試合のマン・オブ・ザ・マッチにも選出された。試合後、マタラッツォ監督も復帰を果たした日本人MFのプレーを称賛しており、スポーツサイト『ELDESMARQUE』の中で以下の様なコメントが紹介されている。

「タケは良かった。試合にしっかり入れていたし、彼が入ってから最初の10分はチームも良くなった。最後の出場から10週間経っているので、リズムを取り戻すには少し時間が必要だろう。ただ、この最初の30分間のパフォーマンスはとてもポジティブだった」

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