「突発的なものではなく…」タッカー、ド軍移籍後の“変化” 米メディア「今の彼はドジャースのスター軍団の中にいる」
タッカーに起きた変化を米メディアが指摘した(C)Getty Images
ドジャースのカイル・タッカーについて、米メディア『The Sporting News』が「カイル・タッカーはドジャースにおいて、カブスにいた時とは全く違うことに取り組んでいる」と、ある“変化”に着目した。
タッカーは現地時間4月17日の試合前時点で18試合で打率.239、2本塁打、11打点、OPS.693の成績となっており、同メディアは「本領発揮までにはまだもう少し時間がかかりそうだ」と、現状を説明。
それでも、現在のタッカーは初球から非常に積極的にバットを振っていることを指摘。カブスに在籍した昨季の初球スイング率は36.3%だったが、ドジャースに移籍した今季は初球スイング率が57.5%に上昇したという。
同メディアによれば「これは突発的なものではなく、明らかな傾向といえる。というのも、彼はアストロズでの最終年、さらに低い初球スイング率(32.2%)を記録していたからだ」と伝えた。
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