大谷が51試合連続出塁を記録した(C)Getty Images
ドジャースの大谷翔平が現地時間4月19日、敵地でのロッキーズ戦に「1番・DH」で先発出場し、3回に右中間への適時二塁打を放ち、連続試合出塁記録を「51」に更新した。これで103年前のベーブ・ルース(1923年)の記録に並んだ。大谷は9回にも左中間への二塁打を放ち、5打数2安打1打点をマークしている。
【動画】大谷翔平が51試合連続出塁を記録!右中間への二塁打をチェック
米メディア『ClutchPoints』は「MLBキャリアの現段階において、ドジャースのスター、ショウヘイ・オオタニは、グラウンド上で彼にできないことはほとんどないということを証明してきた。そしてこの日曜日、オオタニはドジャースの球団史にさらなる足跡を刻んだ」と伝えている。
大谷のこの記録は球団単独3位。球団記録のデューク・スナイダー(1954年)の58試合連続出塁まではあと「7」となっている。
同メディアは「オオタニがドジャースに加入した時点で、その打撃の実力に疑いの余地はなかった。しかし、2024年にメジャー史上初となる『50本塁打・50盗塁』を達成したことで、彼は懐疑的な声を一人残らず封じ込めたのだ」と説明した。