「7・8・9の失点率がもの凄く減っている」なぜ池山ヤクルトは強いのか 球界OBの考察 打順の好循環の理由も解説「池山監督が勢いを持たせるように雰囲気づくりをしている」

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池山新監督の明るいムード作りも注目されている(C)産経新聞社

チーム防御率は12球団トップの2.55

 ヤクルトの強さが注目されている。週末の巨人戦に勝ち越し、3カード連続勝ち越し、今季最多の貯金9と圧巻の戦いぶりを示している。

 昨年はリーグ最下位と苦しんだチームが池山隆寛新監督率いる中、劇的な変化を見せている。背景には何があるのか。球界内から考察の声も上がっている。

【なぜ】プロの視点!首位ヤクルト/ソフトバンクは『何が違うのか?勝ち切る極意とは?』1番大事なのは〇〇です!

 現役時代は大洋(現DeNA)で活躍、引退後は日本代表コーチを務め、現在は野球解説者として活躍する高木豊氏は4月20日に自身のYouTubeチャンネルに「【なぜ】プロの視点!首位ヤクルト/ソフトバンクは『何が違うのか?勝ち切る極意とは?』1番大事なのは〇〇です!」と題した動画を更新、現在首位を走るヤクルトとソフトバンクに考察を加えている。

 高木氏はヤクルト好調の理由について「だらだら失点しなくなった」と表現。具体的には「7・8・9の失点率がものすごく減っている」と救援陣の内容が大幅に改善されていることも大きいとした。

 新守護神のホセ・キハダはNPB初登板から8試合連続セーブのプロ野球新記録を樹立した。

 清水昇、ヘスス・リランソ、星知弥、木澤尚文、ホセ・キハダと救援陣が安定していることも、ここまで多く逆転勝ちを果たしている要因となっている。

 さらに打順についても着目。「必ずといっていいほど下位打線から始まって、長岡、サンタナに回るということ」として、「打順の組み替えだよね 8番にピッチャー入れたりとか 入れたピッチャーが打つとか」とよく考えられているとした。

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