「7・8・9の失点率がもの凄く減っている」なぜ池山ヤクルトは強いのか 球界OBの考察 打順の好循環の理由も解説「池山監督が勢いを持たせるように雰囲気づくりをしている」
「長岡は1番ヒットを打つ、サンタナは1番破壊力がある それを並べている」として、仮に無死一、二塁だったら、3番の捕手にバントさせるなど、柔軟な起用が見込めるとした。
「下位にまわってきたら上位で何とかする 1、2番が効いていると思う」と長岡秀樹、ドミンゴ・サンタナの上位打線が現在の打線の快進撃を生み出していると指摘。
そしてチームの指揮を執る池山監督の明るさも話題となっている。
「池山監督が明るい雰囲気を 勢いを持たせるように雰囲気づくりをしているということ」とコメント。若手が多い中、指揮官が率先してチーム内のムード作りにも目を配っていることで選手も乗っていけているとした。
動画内ではソフトバンクの強みについても語っている。
首位ヤクルトでは先発陣が3登板した後に1度抹消、フレッシュな状態を保つ運用も注目されている。チーム防御率2.55は12球団トップの数字、新たな「投手王国」をひっさげ、池山ヤクルトがまだまだ暴れまくる。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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