「ガチで希望すぎて」「1軍での経験が活きたかな?」ヤクルト期待の19歳がファーム降格直後の打席で豪快弾!会心の2号2ランに「期待しかない」
成長を続けるモイセエフがファームで豪快弾を放った(C)産経新聞社
ヤクルト期待の高卒2年目、モイセエフ・ニキータが4月21日にヤクルト戸田球場で行われた日本ハムとのファーム・リーグ戦に出場。第1打席でホームランを放ってみせた。
【動画】「ガチで希望」「次回の1軍ではこれを見たいぞ」ファーム降格直後の打席で豪快弾!モイセエフが放った2号2ランの映像
モイセエフは「2番・左翼」でスタメン出場。1回無死一塁で迎えた第1打席で、日本ハムの剛腕・古林睿煬が投じた4球目、外角高め148キロのストレートを一閃。打球は右中間最深部に飛び込む2号2ランとなった。
今季のモイセエフはオープン戦5試合で無安打に終わり、開幕をファームで迎えた。ファームでも最初の5試合で1安打と苦しんだが、4月1日のソフトバンク戦から4試合連続で安打をマーク。14日の楽天戦では1号2ランを含む2安打2打点の活躍を見せた。
すると17日、プロ入り2年目にして初の1軍昇格を掴む。その日の巨人戦に代打で出場し、プロ初打席は四球を選んだ。初安打が期待されたものの、19日の巨人戦では代打でファウルフライに倒れると翌日に降格、初安打はお預けとなった。
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