「ガチで希望すぎて」「1軍での経験が活きたかな?」ヤクルト期待の19歳がファーム降格直後の打席で豪快弾!会心の2号2ランに「期待しかない」
悔しさを抱えて臨んだこの日の第1打席でいきなり結果を残し、ファンからは「ニキータ、ガチで希望すぎて」「1軍での経験が活きたかな?!!!」「早速放り込んでおるようで」「またチャンスあるよ」「期待しかない」「古林投手から打ってるのはデカい」「次回の1軍ではこれを見たいぞ」と前向きな声が寄せられた。
豊川高時代には2024年のセンバツに出場。同大会から導入された低反発バットで第1号本塁打を放つなど、スラッガーとして活躍してきたモイセエフ。プロでも期待されるのは豪快な一発だ。
1軍での経験を糧にファームで結果を残し、次こそは神宮の杜にアーチをかける。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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