ド軍ラッシングは「新たな“悪役”なのか?」暴言疑惑→報復死球の可能性 「ライバルチームのファンを敵に…」専門メディアが見解
ラッシングが報復死球を受けた可能性があると報じられた(C)Getty Images
ドジャースが現地時間4月23日、敵地でのジャイアンツ戦に3-0で勝利した。
この試合の6回、「7番・捕手」で先発出場のダルトン・ラッシングが、ローガン・ウェブから右わき腹付近へ死球を受ける場面があった。ラッシングはバットを放り投げて不満な様子を見せていた。
【動画】報復なのか…ラッシングが右わき腹付近へ死球を受けるシーン
ドジャース専門メディア『Dodgers Nation』は「ダルトン・ラッシングが報復ともとれる死球を受ける」と報じている。
25歳のラッシングは21日の同戦の守備中に走者のイ・ジョンフと本塁クロスプレーとなったが、ベンチに戻る際に暴言を吐いたとして波紋が広がっていた。
同メディアは「ぶつけられたラッシングはいら立ちを露わにし、バットを地面に投げつけた。その後、ラッシングは併殺を阻止しようと、二塁へ激しいスライディングを敢行した」と、一連の流れを説明している。
また、「ダルトン・ラッシングはMLBの新たな“ヒール”(悪役)なのか?」と投げかけ、ラッシングのここ1週間の言動について触れ、ドジャースがロッキーズに2連敗を喫した際、その1試合目の後にラッシングは次のようにコメントしていたと紹介した。
「あのようなバッティングをする一部の打者たちが、打席に入っていきなり初球から完璧に仕留めてくるのは、奇妙だと思う。少し怪しい気がするが、負けは負けとして受け入れるよ」







