ド軍“先発ローテ再編”で外れるのは誰か…米記者「実力だけの問題ではない」 専門メディア「ロブレスキの立場は安泰だろう」
ドジャースの先発ローテ再編で外れるのは誰か(C)Getty Images
ドジャースはブレーク・スネルの復帰による先発ローテの再編が近づく。左肩炎症で負傷者リスト(IL)に入っていた左腕が戻れば、現在のローテから誰か1人外れることになりそうだ。
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先発の一角であるタイラー・グラスノーが、現地時間5月6日の敵地アストロズ戦で腰痛を訴えて緊急降板したが、現時点で負傷者リスト(IL)に入れることは想定していないという。
ドジャース専門メディア『Los Angeles Dodgers On SI』はこれを受け、「グラスノーがローテーションに留まれると仮定した場合、多くのファンは右腕のエメ・シーハンか左腕のジャスティン・ロブレスキがマイナーに降格すると予想している。しかし、最も理にかなっていると思われるのは、メジャー2年目の開幕から極度の不振に喘いでいる右腕、ロウキ・ササキだ」と伝えている。
同メディアは「今季のこれまでの歩みを考えれば、ロブレスキの立場は安泰だろう。この左腕は開幕からオールスター級の活躍を見せており、6試合の登板で防御率1.25を記録。先発した5試合に限れば、防御率は0.56という驚異的な数字を残している」と指摘した。
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