「彼は野球界最高の投手だ」今永圧巻の10奪三振、4勝目を米称賛「マジでえぐい」「俺たちのヒーローだ」カブスは本拠地15連勝
今永は緩急を使ったピッチングで勝ち星を積み重ねている(C)Getty Images
カブス・今永昇太は本拠地で現地5月7日に行われたレッズ戦に先発。6回99球1失点と試合を作り、日本人選手トップとなる4勝目をマークした。
【動画】様々な球種を駆使しながら…今永の圧巻の10奪三振シーン
初回から2つの三振を奪うと、毎回ランナーを背負いながらも要所を締め、点を与えない。5回まで8奪三振無失点と試合を作ると、6回は先頭のサル・スチュワートに左中間へ10号ソロを被弾したが、失点はそれのみ。6回は一死満塁のピンチも迎えたが、ケブライアン・ヘイズ、ダン・マイヤーズを連続三振に仕留め、本拠地ファンの大歓声を浴びた。
最速は150キロに到達せずとも力のある直球、シンカー、スプリットを織り交ぜ、打者を封じていく圧巻の投球術には米ファンの間からも「彼は野球界最高の投手だ」「マジでえぐい」「俺たちのヒーローだ」「三振取れることが投手として大切ってことがわかる」など、称賛の声が多く集まっている。中4日で試合をしっかり作るタフネスぶりも光る。
1 2







