最盛期は過ぎた? 34歳の大打者に「時代が終わった」の声 エ軍からのトレード報道に米メディアは異論「もはやリソースに見合う価値はない」

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今季は復調傾向にあるトラウト。しかし、彼の市場価値には疑問符が……(C)Getty Images

 メジャーリーグのレギュラーシーズン開幕から早くも1か月以上の時が経過した。早くもさまざまなドラマと話題が提供される中で、球界内に置いて娯楽性を増しているのが、夏のデッドラインに向けて水面下で動き出している各球団のトレードに関するトピックだ。

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 ほぼ毎年のように大物選手の移籍が成立し、球界の流れを一変させるのが、メジャーリーグのトレード市場。球団数を含めた規模が異なるため、一概に比較はできないものの、日本球界では「(放出は)ありえない」とされる主力級のメガディールは、小さくないトレンドとなる。

 今夏も当然ながら早々と大物の名前が市場を賑わせている。現地時間5月12日には、ボストンに拠点を置くラジオ局『98.5 The Sports Hub』が、エンゼルスの絶対的主軸であるマイク・トラウトをレッドソックスが「狙っている」と報じた。

 いまだ憶測の域は出ていない。しかし、同局のベテランパーソナリティーを務めるマイケル・フェリガー氏は、「確定情報ではない」と前置きしつつ、レッドソックスがジャレン・デュランとブライアン・ベヨという投打の顔と呼べる二人を放出する見返りにトラウトを得る可能性があると力説。「チーム(レッドソックス)は、なんとか状況を立て直そうと、大きな一手を講じるかもしれない。少なくとも可能性がないと言い切れるだろうか」と投げかけた。

 たしかに今季のレッドソックスは、立て直しが急務となっている。現地時間5月13日時点で18勝24敗とア・リーグ東地区最下位に低迷し、首位レイズとも10ゲーム差と水を空けられている。とりわけ打線は貧打が否めず、チーム打率.236(リーグ7位)、31本塁打(同最下位)と苦しんでいる。

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