「日本でのプレー機会を追及できるように」メジャー157キロ右腕が移籍市場に浮上 NPB球団が興味か ホワイトソックス村上の同僚
ビドは先発、中継ぎとしてキャリアを重ねてきた(C)Getty Images
ホワイトソックスは現地5月19日(日本時間20日)、最速157キロ右腕、オズワルド・ビドを自由契約にしたと発表。
地元メディアの『シカゴスポーツネットワーク』のブルック・フレッチャー記者は自身のXで「日本でのプレー機会を追求できるようにリリースした」とNPB球団が獲得に動いていることを示唆した。
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ドミニカ共和国出身、現在30歳のビドは23年にパイレーツでメジャーデビュー。1年目は16試合に登板、24年にアスレチックスに移籍、昨季はキャリアハイの26試合(内先発10試合)に登板、2勝5敗、防御率6.27。
昨オフはアスレチックスを皮切りに複数球団に移籍しながら、今季の開幕時はブレーブスに所属。成績を残せずDFAとなると村上が所属するホワイトソックスが獲得した。ただ移籍後も5試合で防御率6.23と内容が安定せず、今月DFAとなり、傘下の3Aシャーロットに降格していた。
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