「彼には華があるよな」球界OBが着目した巨人22歳内野手のポテンシャル 育成→支配下、先頭打者アーチも話題「何か、持っている」

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平山は最近は1番を任されている(C)産経新聞社

 巨人に勢いがついてきた。

 巨人は5月19日に行われたヤクルト戦(いわき)に2-0の完封勝利。2季ぶりの7連勝を達成した。

【巨人7連勝】地獄の9連戦負け越しから何が変わったのか?若手中心の起用が成功!最大の理由は『あの選手がいるから』鍵を握るのはこの2人!

 投げては先発の戸郷翔征が7回115球、5安打無失点の力投で今季初勝利を飾った。

 そして打線では「1番・右翼」で先発した平山功太が初回先頭の打席、相手先発の高橋奎二の高め直球を思い切って振りぬき、左翼席に運んだ。これが自身初の先頭打者弾、プロ2号となった。さらに初回は二死走者なしからボビー・ダルベックの三塁打で二死三塁とし、「5番・捕手」で先発した大城卓三が値千金のタイムリーをマーク。2点目を加えた。

 このところの連勝街道、状態を上げてきた巨人のチーム状態に関して球界内からも考察の声が上がっている。

 現役時代は大洋(現DeNA)で活躍、引退後は日本代表コーチを務め、現在は野球解説者として活躍する高木豊氏は5日20日に自身のYouTubeチャンネルに「【巨人7連勝】地獄の9連戦負け越しから何が変わったのか?若手中心の起用が成功!最大の理由は『あの選手がいるから』鍵を握るのはこの2人!」と題した動画を更新。巨人の好調な戦いぶりに独自の考察を加えている。

 まず先発投手陣においては同年代の左腕2人、井上温大、竹丸和幸の好投がチームを引っ張っていると指摘。ドラ1左腕の竹丸は開幕投手の大役も担いながら、7試合に先発、5勝2敗、防御率2.45としっかりゲームを作っている。

 井上も6試合に先発、内5試合でQS、3勝3敗、防御率1.67。

 そして攻撃陣においては若手野手がチームを活性化させていると指摘。
 
 今季がプロ3年目の佐々木俊輔は5月12日の広島戦(岐阜)でサヨナラアーチを放ったことも話題を呼んだ。

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