「彼には華があるよな」球界OBが着目した巨人22歳内野手のポテンシャル 育成→支配下、先頭打者アーチも話題「何か、持っている」
さらに育成から支配下となった新リードオフマンの平山に関しては「彼には華があるよな」と高木氏は絶賛。走塁、打撃ともに大きくクローズアップされているとしながら、「何か持っている」と光るものを感じるとした。
足も使えることで阿部慎之助監督の求める野球を体現するキーマンになっているとしながら「打つほうもねばっこいし 大事に育ててほしいと思う」と今後の中心選手に育っていく可能性は十分にあるとした。
平山は23年の育成7位入団。今季はオープン戦で2試合連続アーチを放つなどアピール。プロ3年目の今季、4月に支配下を勝ち取っていた。
ここまで23試合に出場、打率.278、2本塁打、9打点。動画内ではほかにも浦田俊輔や主軸の泉口友汰、ダルベックの果たす役割についても言及している。
巨人は破竹の7連勝で貯金は6まで伸びた。ヤングジャイアンツの躍動した姿に引き続き、注目が集まっていきそうだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
【関連記事】元巨人助っ人が豪快アーチ「返り咲きも現実的に…」 ファームで直近6戦4発の暴れっぷりにファン注目「急げ、急げ」「来年からDH始まるし」
【関連記事】巨人新助っ人「全員当たり年」の予感 次なる黄金期へ外国人活用で「つなぎ」のチーム強化なるか
【関連記事】巨人のドラフト戦線 今秋も即戦力投手が軸か 青山学院大の154キロ右腕や立命館大の10者連続K左腕らが候補に
1 2












