「投手の打球ちゃうぞ」「音やばすぎる」中日の2年目助っ人左腕が放った衝撃ホームランにファン歓喜「振りがスラッガーのそれ」
投手マラーの豪快弾に中日ファンは沸いたが…(C)産経新聞社
中日は5月20日、阪神戦(甲子園)に7-8で敗れた。終盤の3イニングで7点差をひっくり返される悔しい敗戦となったが、先発のマラーが投打で活躍を見せた。
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今季4度目の先発となったマラーは、序盤にリードをもらうと5回まで無失点に抑える快投を披露。すると6回2死一塁で迎えた自身の第3打席で、フルカウントからの6球目、外角のストレートをフルスイング。打球は左中間スタンドに飛び込む来日1号の2ランとなった。
マラーは第1打席でも安打を放っており、3打数2安打、2打点の活躍。来日1年目の昨季は18試合で打率.071(28打数2安打)と、打撃面で目立った成績は残していなかったが、今季は9打数3安打で打率.333と、バットでの貢献も目立っている。
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