【フィギュア】今井遥が全日本選手権で引退直前の中野友加里からかけられたある言葉とは
多くの感動と歓喜で幕を閉じた今シーズンの全日本フィギュアスケート選手権。
2月に開催される北京五輪代表選考に大きく関わる大会とあって、例年以上の緊張感漂うなか行われた。
そんな大いなる盛り上がりを見せたフィギュア界において、今スケートファンの間で注目が集められているのが、元日本代表の中野友加里さんのYouTubeチャンネル「フィギュアスケーター中野友加里チャンネル」だ。
中でも人気が高いゲストとの対談企画では、これまでトリノ五輪金メダリストの荒川静香さんをはじめ、元世界女王の安藤美姫さん、バンクーバー五輪代表の小塚崇彦さんなど、数々のスケーターたちと対談をくり広げてきた。
その6人目のゲストとして、元日本代表の今井遥さんが登場。
対談2本目となる動画では、自身が現役時代出場して感じた、全日本選手権での思い出について明かされた。
【動画】今明かされる中野友加里最後の全日本で今井遥にかけた言葉とは?
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ひどいところで失敗を・・・
2008ー2009年シーズンから9年連続で全日本選手権に出場した功績を持つ今井さん。
それまで出場していた全日本ジュニア選手権とは違う、こんなことを肌で感じたという。
「初めて出場した時は、ジュニアからの推薦でした。その時は、独特の空気感に耐えられなかったですね。それまで出場していたジュニアの試合って、そこまでお客さんが入らないじゃないですか。なので、お客さんも沢山入って、楽しい感じなのかなって思っていたんですが・・・。
いざ会場にいくと、その空気にわけがわからなくなってしまいましたね。ジュニアとは違うピリピリ感がありました」
これまでと違う独特の空気感に飲まれてしまったという今井さん。当時の演技をこのように振り返る。
「もう出場1年目は全然ダメでしたね。緊張で体が全然動かなくて、なんでこんなにボロボロやっているんだろうってくらい、ひどいところで失敗していました」