新庄ハム 清宮以上に崖っぷち?指揮官が注目する「ベテラン選手の名前」とは

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 日本ハムは15日のオリックス戦(京セラドーム)に延長戦の末、2ー3と敗れた。

 この日は内野が本職の中島をプロ初の中堅でスタメン起用。その中島は中堅守備でも危なげない動きを見せ、1点を追う3回に同点打を放ち、2盗塁も決めるなど躍動。新庄監督は「十分に守らせられる選手。走者に出れば走ってくれるしね」と合格点を与えた。ここまでは二塁、遊撃を中心に内野手として活躍したベテランにも新たな道を示した形だ。

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 一方、この日のオーダーでひそかに注目を集めたのは「7番・一塁」で先発出場した杉谷にもあった。今季でプロ14年目を迎えるベテランはここまで打率1割7分台と低迷。新庄監督が来季の起用の指標とした打率「2割2分」に遠く及ばないとあって、この日の打撃の内容が注視されていた。

 果たして、3回に回ってきた第1打席は遊飛、5回の第2打席も二ゴロに倒れる。このままいいところなく終わるかという気配も漂う中、7回の第3打席でようやく右翼線にヒットを放つと、塁上で喜びを爆発させた。この日は結局、3打数1安打で打率・183となった。

 杉谷の置かれた現状に対してはこんな声もある。

 「どこでも守れるユーティリティプレーヤーということで栗山前監督時代は重宝されていたが、新庄監督になって潮目も変わった。チームの若返りも進む中、まずは打撃でもっと結果を残すことが求められる」(球界関係者)

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