箱根駅伝“山の神”が苦言「イヌを飼うならある程度、我慢する覚悟は必要」 犬がコースに乱入…「ノーリードはいちばんあかん」

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国学院大・野中恒亨(左)は3区の途中で犬が足元に迫るハプニングに見舞われた(C)産経新聞社(代表撮影)

 1月2日、3日に開催された第102回箱根駅伝は、青学大が大会新記録で史上初の2度目の3連覇を達成した。記録的な快挙に沸いた一方で、運営面では選手の安全を脅かす重大なトラブルが発生していた。

【写真】コースに乱入…足元に迫ったポメラニアンを避ける国学院大・野中恒亨をチェック

 2日の往路3区。コース上に小型犬のポメラニアンが乱入して、警察や運営関係者が対応に追われた。必死に捕獲に試みるも何度もすり抜け、しばらくの間、暴走する異常事態となった。この影響で、国学院大の野中恒亨(3年)が足元に迫った犬をジャンプして避ける場面も。一歩間違えれば転倒や負傷を招く極めて危険な状況だった。

 今回のハプニングを受け、SNS上ではペット同伴の観戦マナーについて議論が紛糾している。東洋大時代に山登りの5区で4年連続区間賞を獲得し、「山の神」と称された柏原竜二氏は自身のXに「私もイヌを飼ってるけど、ノーリードはいちばんあかん。抜けてしまった場合もあるけど、人混み多いところ避けなきゃダメよ。イヌを飼うならある程度、我慢する覚悟は必要よ」と投稿。愛犬家としての立場から苦言を呈した。

 また、早大時代に大学駅伝3冠などの実績を誇る八木勇樹氏も自身のXで「箱根駅伝 沿道の沢山の方からの応援はありがたいし一生の思い出となります。ただ、応援の中でも最低限のモラルは必要。せめて選手の邪魔になる行為だけはやめてほしい」と飼い主のマナーの徹底を強く訴えかけた。

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