大谷翔平の力投実らず、初歩的ミスで守備崩壊のエンゼルスに「見る価値がない」「内野コーチは誰?」と怒りの声

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(C)Getty Images

 エンゼルスの大谷翔平が15日(日本時間16日)、本拠地でのマリナーズ戦に「2番・投手兼DH」の二刀流で先発出場。投げては6回7安打2失点の8奪三振と好投し、打っては4打数1安打を記録したが、キャリアハイとなる11勝目は挙げられなかった。

【動画】エンゼルス守備陣が、まさかの初歩的ミス!「守備は完全に崩壊」と米記者が嘆いた本塁カバー不在のシーンをチェック






 大谷は初回の第1打席で二ゴロ、3回は見逃し三振、5回は左飛に倒れた。しかし、3番手のムニョスと対戦した8回には、捕手前へのボテボテの当たりながらも快足を飛ばして内野安打とし、3試合連続安打をマークした。

 投手としては、初回にいきなり3番ウインカーにソロ本塁打を浴び、3回には2死一、二塁のピンチでクロフォードにセンター前へタイムリーを打たれた。それでも粘りのピッチングで6回まで2失点で投げ抜き、後をチームメイトに託してマウンドを降りた。

 しかし、エンゼルスは、その後の9回に守備の乱れから一気に4点を奪われてしまう。2-2の同点で迎えた1死一、三塁の場面で、1番ロドリゲスの打球を二塁手のレンヒーフォが弾いて止め、ホームへ送球。飛び出した三塁走者を挟んだのだが、なんと捕手スタッシが三塁手ロハスに送球した後に本塁のカバーに入る選手が誰もおらず・・・。三塁走者にやすやすとホームインを許してしまった。さらに続く2番フランスを遊ゴロに打ち取ったものの、ホームでのタッチプレー時に捕手スタッシがボールを落とすミスを犯して4点目を献上。その後、2点を追加され、エンゼルスは2ー6で敗れた。

 この守備の惨劇を米スポーツメディア『The Athletic』のサム・ブラム記者が「エンゼルスの守備は完全に崩壊」「9回表は醜いイニングだった」と呆れ気味に伝えると、ファンも反応。「見る価値がないチームだ」「内野コーチは誰?」「言葉がない・・・私は50年間ファンでした」などと辛辣な言葉が寄せられている。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

【動画】ミス連発のエンゼルス守備陣・・・ホームでのタッチプレー時に捕手スタッシが落球したシーンはこちら
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