大谷翔平はベーブ・ルースの「何光年も上」 “神”を愛したNYメディアの識者が断言「二度と聞きたくない。比較はもはやオオタニに失礼だ」
米球界においてルースは、まさしく伝説だ。投打二刀流もこなした現役生活から退いて、約91年の時が経っているが、今も「野球の神」と神格化する人は少なくない。しかし、より野球そのものが先鋭化され、レベルも革新的に進化している時代に投打で違いを生み出している大谷との比較が難しいのも事実だ。
さらに「ベーブ・ルースはこんなことを絶対にしていないし、一度だってできない」と断言するシャイン氏は、「別に私はルースをひたすら貶めたいわけじゃない」と漏らしながらも、こう続けている。
「私が言いたいのは、ショウヘイ・オオタニはベーブ・ルースよりも何光年も上だということだ。彼は良くいるような“凄い選手”なんかじゃない。普通じゃないんだ。史上最高の野球選手であり、アスリート全体で見ても、ほんの一握りの枠に入る存在だ。本当に比較対象は野球界に存在しない」
あのルースでさえも「下」と評価される。その事実こそが、大谷の不出世さを際立させている。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
【関連記事】“ヤダセンセイの教え”でベッツも別人化 ド軍同僚が目の当たりにした天才の変貌「たった2週間で、とんでもない送球をするようになった」
【関連記事】「これでもチームの“5番手”なんだぜ」投手・大谷翔平、異次元の投球に米衝撃…「オープン戦だってわかってるのか?」
【関連記事】佐々木朗希の発言に「これはまずい」 米メディアが指摘「メジャーリーガーとして…重大な疑問を投げかけてしまった」








