DeNA 投壊で最下位転落危機 先発陣の立て直しが急務

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巻き返しを握るカギは「左腕カルテット」


 DeNAが24日の中日戦(浜松)で4-11の大敗を喫して3連敗。借金は今季ワーストの7にふくらんだ。きょう25日の中日戦(ナゴヤドーム)に敗れれば最下位転落の危機だ。昨季はクライマックス・シリーズ(CS)を勝ち抜き、日本シリーズに進出する快進撃。戦前は優勝候補にも挙げられていたが苦しんでいる。

 苦戦の要因は先発陣の不調に拠るところが大きい。3連敗した戦いぶりを見ても、21日の阪神戦(横浜)は石田が3回6失点KO、22日の阪神戦(横浜)は今永が3回5失点KO、24日の中日戦は井納が4回8失点KOといずれも先発投手が試合を作れずに大量失点で早々とマウンドを降りている。ラミレス監督が先発の軸として期待を寄せた「左腕カルテット」が今年は故障の影響もあり、本来の力を発揮できていない。

★昨季成績
石田 18試合登板6勝6敗  防御率3.40
今永 24試合登板11勝7敗 防御率2.98
浜口 22試合登板10勝6敗 防御率3.57

★今季成績
石田 14試合登板2勝6敗 防御率5.40
今永 9試合登板2勝6敗 防御率6.80
浜口 9試合登板0勝2敗 防御率3.91
東  14試合登板7勝4敗 防御率2.72

 新人の東が開幕から唯一ローテーションを守りチーム最多の7勝と孤軍奮闘の活躍ぶりだったが、21日に左手人差し指の負傷で登録抹消。最短の10日で1軍復帰できるか微妙な状況だ。今季は最低2ケタ勝利が求められた石田、今永、浜口が3人が計4勝では浮上できない。巻き返しへ、先発陣の再建が急務だ。

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※健康、ダイエット、運動等の方法、メソッドに関しては、あくまでも取材対象者の個人的な意見、ノウハウで、必ず効果がある事を保証するものではありません。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

アレックス・ラミレス

1974年10月3日、ベネズエラ生まれの43歳。大リーグのインディアンス、パイレーツを経て01年ヤクルト入団。08年に巨人、12年にDeNAに移籍。14年にルートインBCリーグ群馬の打撃コーチ兼選手で入団して同年限りで現役引退。07年に外国人、右打者で共に史上初のシーズン200安打、08、09年は2年連続リーグMVPに輝く。日本通算13年間で1744試合出場、打率・301、2017安打、380本塁打、1272打点。本塁打王2回、打点王4回、首位打者1回。16年から横浜DeNAベイスターズの監督を務める。

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