ヤクルト村上にあって阪神サトテルにない「決定的な違い」

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 これぞ4番の仕事だ。ヤクルトは17日の阪神戦(神宮)に4ー2と勝利し、3連勝。主砲・村上宗隆内野手(22)が3回に放った42号先制3ランが大きかった。

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 0ー0で迎えた3回二死一、三塁の場面。村上は内に入った伊藤将の2球目を見逃さなかった。打った瞬間それと分かる完璧な当たりで右翼席上段へ運ぶと得意のドヤ顔でベンチを指さしながら、ゆっくりとダイヤモンドを一周。これで通算100人目からの一発となり、今季は5打席連続弾など数々の記録を打ち立てている村上が新たな金字塔を打ち立てた。

 またコメントが「らしさ」満点だ。お立ち台では「サンタナが泣きそうな顔でベンチに帰ってきたので、何とか打ってやろうと思って打席に立ちました」と茶目っ気たっぷりに話し、場内を沸かせた。日頃から仲がよく前の打席で三振に倒れていた助っ人を思いやり、しっかり結果を残すところが若き主砲の責任感だ。

 高津監督もこの活躍には「ランナーをためて一振りで3点取れたわけですからすごく大きなひと振りだった」と最敬礼。この日先発し、6回2失点で自己最多となる8勝目をあげた高橋も「もう神様です」と称賛の声は止まらない。

 一方、注目を集めたのは阪神の若き主砲、佐藤輝明内野手(23)にもあった。このカードから打撃不振のため、打順は6番に下がったが、不思議とチャンスに回ってくるのもめぐり合わせだった。0ー0で迎えた3回二死満塁の場面、佐藤輝は相手左腕、高橋の2球目の高め直球に差し込まれて遊飛に倒れた。思わずバットを地面にたたきつけたが、その裏の好機で村上は決勝の3ランを放った。

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