「新たに救世主的な名前が出てこないと…」投壊続く中日ブルペンに何が起きているのか 球界OBが考察「勤続疲労を中継ぎ陣が起こしている」「ドラフト1位の芽が出てこない」
4年連続50試合以上登板を果たしていたセットアッパーの清水達也は開幕に間に合わなかった。ほかにも開幕後、離脱していったリリーバーもいる。
「相当疲れているということ」「今年は疲労が一気に出ているのではないか」「勤続疲労を中継ぎ陣が起こしている」と続けた。
解決策としては「新たに救世主的な名前が出てこないと苦しい」とした。
ほかにも仲地礼亜、草加勝など投手陣のドラフト1位組に関しても「なかなか芽が出てこないという苦しさはあるよね」と伸び悩んでいることも投手陣に影響しているとした。
ここから盛り返すためには中継ぎ陣もリフレッシュが大事としながら、本来先発の投手を中に入れるなど、総力戦で乗り切るしかないとした。
中日は開幕18日試合で早くも4勝14敗の借金10と苦しい時間が続く。強みとされた投手陣の立て直しをどう進めていくのか。首脳陣が示す道筋も注目を集めていきそうだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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