F1バーレーンテストで“差”が浮き彫りに マクラーレン快走、メルセデス最速、アストンマーティンは苦しい船出
その一方で、苦しんだのはアストンマーティンだ。トータル206周は全11チーム中、最少。同メディアは、「テストは順調とは言えず、バルセロナでのシェイクダウン参加も遅れたため、他チームより準備面で出遅れていた」と指摘。続けて、「周回数・ラップタイムともに下位に位置し、ランス・ストロールは『さらなるパフォーマンス向上が必要』と語った」とドライバーの反応も伝えている。
2月18日からは、再びバーレーンでテストが実施される。次回は開幕前最後となり、さらに各チームの仕上がりに関心が向けられることになりそうだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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