「小声で何か言ったのだろう」元日ハム助っ人が巻き起こした“あわや乱闘劇”の舞台裏 きっかけは何だったのか
さらに「このリーグでは、バットを振るだけだと思う。それだけだ」とコメントを残した。マーティンは、塁に出るためにバントをすることを見苦しい行為と感じたと伝えている。
また、ブルワーズのパット・マーフィー監督は「私が理解している限りでは、相手チームの投手が感情をあらわにしたようで、我々のスタッフはそれが自分たちに向けられたものだと思ったようだ」とし、「本当にそうだったかどうかはわからない。だが、誰かをじっと見つめながらそう言ったら、相手にそう言っていると解釈される可能性がある。怒鳴られるのなら、我々は腹を立てる」というコメントも掲載している。
試合は8回にレッドソックスがジャレン・デュランの適時打で勝ち越しを決めて、2-1と勝利を収めたが、後味の悪いゲームとなってしまった。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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