原巨人 投壊現象止められず ささやかれる「昨年の二の舞」

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 ここまで崩れると・・・。巨人は26日のヤクルト戦(神宮)に乱打戦の末、10ー11と敗れ、ヤクルトとのゲーム差は「11」となった。この敗戦で自力Vが消滅。投手陣が総崩れとあって、今後の影響が心配されている。

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 先発には今季初めて中4日で登板となった戸郷。打線も初回に3点を奪うなど試合の流れをつかもうと必死だったが、戸郷が粘れない。3回途中6安打6失点KOと試合を作れず、8回には6番手で登板した平内が村上にとどめの26号3ランを浴び、勝負は決した。

 試合後の原監督は「3回の6点は大きかった。戸郷にはもうちょっと粘ってほしかった。中4日とはいえね」と現在チーム勝ち頭、将来のエースと目される右腕に厳しい言葉を並べた。

 この日の試合はドラフト3位ルーキーの赤星も中継ぎとして登板、まさに総力戦で臨んだが、主砲の村上含めヤクルト打線の破壊力が際立つ結果となった。





 この日の敗戦で自力Vが消滅。6月中の自力V消滅は03年以来。11ゲーム差をつけたヤクルトをとらえるのは容易ではない。

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