優勝ならずも“爪痕”十分 佐藤瞳、蒯曼撃破で示した日本カットマンの存在感 「新たな脅威となってきた」中国メディアも警戒
一方、日本では「大金星!」「ようやく実力が発揮された」「カットマンってこんなに強かったのか」など、驚きと称賛が広がった。
佐藤は準々決勝で韓国のキム・ナヨン(世界ランク26位)にも3―0のストレート勝ち。準決勝でもプエルトリコのエイドリアン・ディアス(同20位)を3―0で退けたが、決勝では2ゲームを先行しながら、疲労の影響もあってか、朱雨玲に逆転を許した。とはいえ、4試合連続ストレート勝ちで決勝まで駆け上がった“爪痕”は印象的で、次につながる大会になったと言えそうだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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