引退から6年も衰えぬ強肩 イチロー氏が始球式で投じた“速すぎる135キロ”に米驚嘆「半端じゃないぞ! まさに野球の神だ」
かつてアスレチックスでプレーしたダラス・ブレイデン氏は自身のXで「イチローはシアトルでの開幕戦での始球式で84マイルを投げた。これは半端じゃないぞ! まさに野球の神様だ」と脱帽。
さらにMLB公式サイトのマリナーズ番を務めるダニエル・クライマー記者は、「もはや誰も驚かないが、彼は球場を熱狂させた式典の5時間以上も前からライトで入念なウォーミングアップをしていた。引退から6年が経っても彼のルーチンは緻密だ」とリポート。イチロー氏の相変わらずのプロフェッショナルぶりに感嘆した。
捕手役となったウィルソン監督も思わず目を丸くしたような表情を浮かべた一球。その力強いボールは、イチロー氏の偉才ぶりを改めて示すものであったと言えよう。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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