「ライバル国は万全の体制を…」南野拓実の“メンター帯同”に韓国メディアが驚き「頂点を見据えるチームは準備も異なる」
その上で、「森保一監督も最後まで南野とともに戦うことを望んでいた。JFAは所属クラブであるモナコと継続的に協議を重ね、最終的に帯同の許可を得た」とここまでの経緯を辿り、さらに、大会中では現地で南野自身のリハビリも同時に行うという日本チームのプランにも言及。「代表チームのメディカルスタッフに加え、専属の医療チームも配置される予定。南野は選手やスタッフと生活をともにしながら、別時間帯でリハビリトレーニングも行う」と説いている。
日本協会による決断、南野への対応を伝える同メディアは、「ライバル国・日本は、優勝を目指し万全の体制を整えようとしている。頂点を見据えるチームは、準備への取り組み方からして他国とは異なる」などと印象を綴っている。
実際にピッチに立つプレーヤーとは役割が違えども、やはり南野の存在は頼もしい限り。若くして国際舞台で戦ってきたその経験は、上位進出を狙う森保ジャパンに大きな力をもたらすはずだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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