迫る運命の代表発表はどうなる? W杯出場は危険信号 ブライトン監督が漏らした三笘薫の現況に英メディアも懸念「日本を安心させるにはほとんど役立たない」
W杯がまさに目前に迫ったタイミングでのアクシデントには、ブライトンの地元メディアも落胆する。日刊紙『The Argus』は「ヒュルツェラーからのカオル・ミトマに関する最新情報は、アルビオンのサポーターにとっては状況を明確にするものであった一方で、日本のファンを安心させるにはほとんど役立たないものだった」と指摘。やはり事態の深刻さを伝えた。
また、地元ニュースサイト『Sussex Expres』は、「カオルの負傷はブライトンにとって大きな懸念材料であると同時に、ハジメ・モリヤスが率いる日本代表が今夏のワールドカップに向けて準備を進める中で、母国でもショッキングなニュースとなる」とW杯出場を危惧した。
仮に三笘が起用できないとなった場合に、日本代表はどのように穴を補填するのか。それこそ、森保監督が4年間で積み上げてきたケミストリーの真価が問われそうだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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