「将来は孫穎莎級の選手になる」 王者・中国を追い詰めた日本女子 「新女王」張本美和への警戒心が過去最高レベルに
SNSでは、個々の選手の活躍への言及ばかりではなく、橋本の起用や、張本の戦いぶりを見た上で「日本は中国をよく研究している」、「日本に黄金期が到来したのでは」という日本チームそのものを警戒する意見も見られた。
今回は、あと一歩というところで大魚を逃した日本だが、「次回こそは」という期待を多くのファンに持たせることができた大会ではあった。伸び代十分の張本に加え、有望な若手も数多く存在する。早田ひなを筆頭とする「黄金世代」もまだ老け込む歳ではない。橋本や佐藤瞳など曲者カットマンも控えている。確かに「黄金期」はすぐそこまで来ているようだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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