「注視すべき存在」は上田綺世だけじゃない オランダで日本人が続々と評価上昇「W杯メンバーに名を連ねるか」
さらに、今季フル出場を続けており、他クラブへの移籍も噂された佐野に対し同メディアは、「2023年にファジアーノ岡山から45万ユーロで加入したこのミッドフィルダーは、2028年夏まで契約を結んでいる。NECは今夏の移籍を見据えており、サノ自身も今季の活躍でビッグクラブや代表にアピールしたい考えだ」と今後について見解を示す。
現在、チームの得点源として台頭している三戸に向けても賛辞が並ぶ。同メディアは、「ロッテルダムの左ウイングであるミトは好調を維持しており、2026年に入ってすでに4ゴールを記録している。この決定力から、代表復帰も現実味を帯びてきた」と綴っている。
加えてトピックでは、夏の北中米ワールドカップ(W杯)における日本とオランダのカードにも触れており、「6月14日にダラスで行われるオランダ対日本を見据えると、(日本人選手の活躍は)注視すべき動きと言える。複数のエールディビジ組が日本のW杯メンバーに名を連ねる可能性は高い」などと論じている。
シーズンが終盤に向かうにつれ、オランダ国内では日本人選手のパフォーマンスに対し、より高い関心が寄せられることは間違いない。そして、ここからの活躍が、W杯代表メンバー入りのチャンスにも繋がっていくことになりそうだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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